JAZZに関する印象

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私の周囲で聞く限りのジャズの印象です。

「ジャズってかっこいい!でも難しいよね!」
「ジャズって敷居が高いわ」

という事らしいです。

確かに印象としてはジャズはつかみどころがなくて「難しい」印象があります。
私自身も「ジャズってなんですか?」と聞かれても一言では語れないところがございます。

ジャズっていったいなに?というのをWikipediaで調べてみました。

ジャズ(英: jazz)は、19世紀末から20世紀初頭にかけてアメリカ南部の都市を中心に派生した音楽形式。 西洋楽器を用いた高度な西洋音楽の技術と理論、およびアフリカ系アメリカ人の独特のリズム感覚と音楽形式とが融合して生まれた。 演奏の中にブルー・ノート、シンコペーション、スウィング、コール・アンド・レスポンス(掛け合い演奏)、インプロヴィゼーション、ポリリズム(複合リズム)などの要素を組み込んでいることが、大きな特徴とされている。 その表現形式は自由なものであり、初期からポール・ホワイトマンらの白人ミュージシャンが深くかかわり、演奏技法なども急速に発展した。

簡単に言えば西洋音楽とアフリカ民族音楽が合体してできがった音楽ということですね。

ジャズって誤解をうけている部分があるんですが
ジャズは特定の音楽ジャンルではないんです。
ジャズはその自由な「演奏スタイル」のことをいうんです。

詳しく書くとながくなってしまいますので、
今日はここまで。

ではでは。

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